【目的別で見る!】20代におすすめの転職エージェントランキングTOP3!

新卒として働き始めた段階や20代の転職活動では、既に会社員として精力的に活動していて転職活動に割ける時間が限られていますよね。

その様な状況下で、誰にも頼らず1人で転職活動を行うのは大変な事です。

現に、「仕事が忙しくて、転職活動に本気になれない...。」なんて気持ちを抱えている人は多いのではないでしょうか。

しかし、転職エージェントを利用する事で、そんな20代の転職活動の悩みを大幅に改善してくれます。

本記事では利用シーンや目的別に10社の転職エージェントを紹介していきます。

状況や理想に合った転職エージェントを探してみて下さいね!

目次

1.転職エージェントとは

2.20代が転職エージェントを利用するメリット

3.目的別オススメの転職エージェント

 ー全ての人にオススメ

 ー入社3年未満で辞めたい人

 ーキャリアアップのために辞めたい人

 ー女性の第二新卒で就職したい人

 ー現在契約社員やアルバイトだが正社員に挑戦したい人

4.転職エージェントを利用する際の注意点6つ

5.最後に

 

1.転職エージェントとは

転職エージェントとは「求職者と求人を募集する会社の仲介として存在し、双方のコミュニケーションのサポートを行う厚生労働省が認める許可事業」の事を指します。

転職サイトとは違い、企業と転職者との間に専属コンサルタントが入って転職活動のサポートをしてくれます。

転職エージェントに関してさらに詳しく知りたい人は下記記事をお読みください。

【転職者必見!】人材紹介とは?意外と知らない利用手順やお金の仕組み

 

2.20代が転職エージェントを利用するメリット

20代が転職エージェントを利用するメリットは主に2つあります。

コンサルタントが強い味方になる

1つ目は転職者自身では面接官に伝えれない長所をコンサルタントが代わりに伝えてくれるということです。

入社3年未満の転職は一般的に不利とされています。

なぜなら、人経験が浅く即戦力となる為に必須の技術やビジネスマナーが欠如していると思われがちだからです。

そのため、3年未満の転職者に対しては、「すぐにやめてしまうのではないか。」といった不安が採用者側に大きく付きまとい、なかなか採用に踏み切れないのが現状です。

しかし、コンサルタントはこのような採用者側の不安を転職者の代わりに解消してくれるのです。

そのため企業と求職者の間でのミスマッチを減らすことができ、転職に成功する確率が格段に上がります。

 

転職の際の負担が減る

2つ目は転職者自身の負担が減るということです。

転職エージェントが転職者の代わりにより適した会社を探し、書類作成・日程調節などの業務を行ってくれます。

そのため、転職サイトなどを利用する時よりも求職者自身にかかる負担を大幅に軽減することができます。

日々会社の業務に追われている求職者にとっては、非常に便利なサービスです。

上記2つの理由が20代が転職エージェントを活用するメリットとして挙げられるでしょう。

転職エージェントを利用する際にはメリットだけでなくデメリットもあります。
それらに関しては下記の記事に詳しく書いてあるのでよかったら読んでみてくださいね!

 

【関連記事】
第二新卒が転職エージェントを利用するメリット・デメリットを徹底解説!

 

3.目的別オススメの転職エージェント

転職エージェントは社会人の長さや目的で使い分けることが重要です。

つまり、それぞれの転職エージェントに特徴や得意・不得意があるということを念頭に置き、自身に合ったエージェントを見つける事が必要不可欠です。

下記では20代にオススメの転職エージェントを目的別に紹介しているので是非参考にしてみてください!

全ての人にオススメ

 

3位 リクルートエージェント

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「内定決定率No.1」と 国内最大級の総合転職エージェントです。

コンサルタントの営業力が非常に高い為、自身の都合に合った良い転職先を紹介してくれます。

転職の意思がはっきりしている人にお勧めの転職エージェントと言えるでしょう。

 

2位 パソナキャリア

IT・通信・メーカー・営業の分野に力を入れていて、3人に2人の利用者が年収アップに成功している実績のある転職エージェントです。

丁寧かつ親切なサポートに定評があり、転職をゆっくり丁寧に的確なアドバイス付きで行なっていきたい人にオススメです。

 

1位 マイナビエージェント

新卒No.1メディアのマイナビが運営する総合転職エージェントです。

新卒就活時にマイナビを利用した人も多いのではないでしょうか?

その為、非常に親しみやすい転職エージェントでしょう。

サポートが非常に充実しておりマッチング率も高く、20代の転職の際には1度は利用するべき転職エージェントです。

入社3年未満で辞めたい人

  

3位 はたらくティブ

第二新卒や既卒などの若年層をターゲットとした若者特化型の転職エージェントです。

未経験歓迎の専門職の求人を常に持っており、3年未満だけど職種を変えたいという人でも安心して相談することができます。

求人エリアは首都圏中心の為、東京都近郊のお住まいの人が対象です。

 

 

2位 マイナビエージェント

新卒No.1メディアのマイナビが運営する転職エージェントです。

マイナビにしか載っていない第二新卒向けの非公開求人も掲載されていることから第二新卒にはもってこいのサービスと言えます。

サポートも充実しておりマッチング率も高いためご利用をお勧めします。

 

1位 ウズキャリ第二新卒

第二新卒や既卒に向けた転職サービスです。

首都圏・名古屋・大阪を中心に展開しており、職種別の無料研修があるので未経験の方でも他業種へ転職可能です。

厳しい基準により求人掲載を厳選しているので、選択肢の幅より質を重視する人にはおすすめの転職エージェントです。

 

キャリアアップのために辞めたい人

 3位 ビズリーチ

管理職や専門職向けに特化した転職エージェントです。

もし求職者が非常に有望な人材であれば1000万以上の案件も紹介しています。

公開求人は109,000以上 非公開求人は23,000以上

有料利用と無料利用が選べ、ヘッドハンターからのスカウトを待つことで転職活動を進めることができます。

 

 

2位 JACリクルートメント

JACリクルートメントは外資系への転職やハイポジション転職に定評のある転職エージェントです。面接対策やキャリアプランの設計など幅広く対応してくれます。

しかし、厳しく市場価値を見定められるので、ある程度キャリアに自信がある人におすすめする転職エージェントです。

 

 

1位 リクルートエージェント

リクルートエージェントはキャリアアップの転職に定評があります。

コンサルタントの営業力が高いため、スピード感を持って良い案件を紹介してもらうことが可能です。

転職意思が固く、尚且つ素早く行動したい人におすすめのエージェントです。

 

女性の第二新卒で就職したい人

 3位 リブズキャリア

女性目線の求人に定評があるのがリブズキャリアです。

管理職の女性比率や育休取得率など、他には掲載されていない女性視点の求人票が魅力です。

他にも帰宅時に子供を迎えに行きたい人などに向けて「帰れる検索」という機能で、ライフスタイルに見合った職場を探すこともできます。

 

2位 type女性の転職エージェント

設立から18年以上に上り、女性を対象として、業界内で圧倒的な地位を築いています。

つまり、女性の転職のノウハウが蓄積された特化型転職エージェントです。

年間5000人以上のキャリアカウンセリングと数百人の転職成功実績があり、

キャリアプランの作成や書類の添削を行ってくれます。

面接対策の一環でメイクアップ講座を受けることができるのも女性特化ならではの特徴です。

 

1位 マイナビエージェント

マイナビエージェントは新卒メディアNo.1のマイナビが運営する転職エージェントです。

手厚いサポートと高いマッチング率に定評があります。

マイナビエージェントでは希望すれば女性のコンサルタントをつけてくれるため、

出産や結婚などの人生計画を加味した転職活動を行うことができます。

現在契約社員やアルバイトだが正社員に挑戦したい人

 3位 ウズキャリ第二新卒

第二新卒や既卒に向けた転職サービスです。

首都圏・名古屋・大阪を中心に展開している為、都心のみではなく、地方にお住まいの人も利用する事が出来ます。

また、職種別の無料研修があるので未経験の方でも他業種へ転職可能です。

厳しい基準により求人掲載を厳選しているのも特徴です。

 

2位 JAIC

JAICは正社員を目指す20代の人に高い評価を受けている転職エージェントです。

特筆するべき点として、無料で就活マナー講座(10日間)を受講することができ、受講後は、なんと20社の選考を書類審査なしで受けることができます。

転職後の定職率も高く、正社員を目指す人にはおすすめです。

 

1位 はたらくティブ

第二新卒や既卒間もない若者をターゲットにした若年層特化型の転職エージェントです。

未経験歓迎の専門職求人を常に掲載しており、契約社員未経験の人でも安心して相談することができます。

求人エリアは首都圏中心の為、関東にお住まいを持つ人が対象です。

 

4.転職エージェントを利用する際の注意点6つ

最後に転職エージェントを利用する際に注意する点に簡単にまとめておきましょう!

 

①2週間に1回は連絡を入れる

②すぐに転職したい意思を伝える

③採用コンサルタントが合わない場合は変更してもらう

④経験やスキルに嘘をつかない

⑤推薦文は必ず自分で確認する

⑥同じ案件に複数のコンサルタントから募集しない

それでは上記の6つについて詳しく説明して行きます!

2週間に1回は連絡を入れる

転職エージェントには、常に多数の転職希望者が相談に来ています。

そのため、データベースの中からメールの更新順位を見て、求職者に対して企業の紹介を行なっている場合があります。

メールの更新をしばらくしていない求職者に対しては、既に転職が終了したとみなされ企業紹介が回ってこない可能性があるのです。

その不本意な事態を防ぐために、2週間に1回は連絡を入れておく事をお勧めします。

 

すぐに転職したい意思を伝える

転職エージェントにもよりますが、中には「すぐに転職したい。」という強い意思を伝えると優先的に企業を紹介してもらえる事があります。

面談の時などに転職時期を質問されるので、その際に自分がどれだけ早く転職したいのかを熱意を持って伝えましょう。

採用コンサルタントが合わない場合は変更してもらう

採用コンサルタントとの相性が合わない場合は、自分の正直な気持ちを伝えて交代してもらいましょう。

すでに仕事もあり忙しい20代求職者を手助けしてくれるのが採用コンサルタントです。

コンサルタントに無駄な気遣いをしてしまうと、相談相手としてのコンサルタントが意味を成さなくなってしまいます。

 

もし採用コンサルタントを変えて欲しいと言いづらい場合はメールなどで伝えるのも一つの手段です。

 

経験やスキルに嘘をつかない

どんなに些細なことでも経験やスキルには嘘をつかないようにしましょう。

転職エージェントには過去の情報などが記録されています。

つまり、虚偽の申告が発覚した場合には、嘘を簡単につける不適格な人材とみなされ企業紹介をされなくなってしまいます。

 

推薦文は必ず自分で確認する

推薦文は必ず自分の目で確認しましょう。

基本的には丁寧に書いてくれますが、コンサルタントによっては履歴書の内容をそのまま書き写すだけの人もいます。

「客観的に自分を見たいので推薦文を見せていただきたい。」

「面接対策の一環として推薦文を見ておきたい。」

といったコンサルタントに嫌味が伝わらない頼み方で推薦文を見せてもらいましょう。

同じ案件に対して複数のコンサルタントから応募しない

1つの案件に対して複数の転職エージェントから応募するのはやめましょう。

発覚した場合は全て破談になる可能性があります。

コンサルタントにも企業にも不信感を抱かせてしまい、あなたの市場価値を落としてしまうので絶対にやめましょう。

 

 5.最後に

最後に簡単におさらいをしておきましょう!

 

・20代初めての転職で転職エージェントを使用する際には選び方に注意する

→転職エージェントには専門があり自分の目的にあったところに申し込むことで転職の成功率を上昇させることができます。当記事の「4.オススメの転職エージェント」をお読みください。

・転職エージェントを利用する際には6つ注意すべきことがあります

①2週間に1回は連絡を入れる

 ②すぐに転職したい意思を伝える

 ③採用コンサルタントが合わない場合は変更してもらう

 ④経験やスキルに嘘をつかない

 ⑤推薦文は必ず自分で確認する

 ⑥同じ案件に複数のコンサルタントから募集しない

 詳しくは当記事の「5.転職エージェントを利用する際の注意点6つ」をお読みください。

実際に働いてみて今の職場に求めていたモノ・価値観が違うと感じて、この記事をみてくださっている人が多いでしょう。

転職エージェントを利用する事も大事ですが、その前に自分の信念を持つ事も大切です。

自分の将来のあるべき姿を逆算的に考えて、その中で上手に転職エージェントを活用してみて下さい。

当記事を読んでくださったあなたが転職活動に成功することを心から祈っております。

キャリア道場編集部 Written by坂元



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