偉人の記事一覧

年間読書数100冊越えの読書オタクが選ぶ、これだけは読んでおけ!~歴史小説編~

これだけは読むべき歴史小説4選 キャリア道場編集部の羽富です。 年間100冊以上の本を読む読書オタク大嶋さんに聞く、学生や新卒社会人の皆さんが【これだけは読んでおけ!】というおすすめ本を紹介する企画の第三弾です! 今回は【歴史小説編】です。 「愚者は経験に学び、偉人は歴史に学ぶ」という格言があるように、歴史から我々が学べることとは無数にあります。 偉人の経歴や歴史からあなたのキャリアビジョンを考えるきっかけになれば嬉しいです!   「これだけは読んでおけ!」の第一弾、おすすめのビジネス書のご紹介 「これだけは読んでおけ!」の第二弾、おすすめの教養書のご紹介
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【新1万円札】渋沢栄一の功績と生涯。日本資本主義の父が教えてくれることとは?

※2019年4月9日更新 こんにちは、キャリア道場編集部の大嶋です! 第一国立銀行(現みずほ銀行)、東京ガス、東京海上火災保険、東急電鉄、帝国ホテル、東京証券取引所、キリンビール、サッポロビール。 これらは日本の発展を支えた有名企業ですが、共通する点は何かわかりますか? 実は、これらの企業の設立には全て渋沢栄一という人物が関わっているのです。 渋沢栄一は、他にも500以上の多種多様な企業の設立に関わったと言われています。 渋沢栄一は、彼の理念が綴られた「論語と算盤」という書籍、そして20年ぶりに刷新される紙幣に載るということでその名前は知られていますが、意外にその功績や生い立ちは知られていません。 そこで今回は、渋沢栄一の若年期に焦点を当て、現代の若者が学べるものは何かを考えてみましょう!
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年間読書数100冊越えの読書オタクが選ぶ、これだけは読んでおけ!~教養書編~

みなさんこんにちは。キャリア道場編集部の羽富です! 肌寒い時期が続き、今年も気づけば残りわずかですね。 突然ですが、読書していますか!? 多くの人は亡くなる前に「もっと読書をしておけばよかったなあ」と後悔します。(独断と偏見による見解) なので若いうちからたくさんの本を読んで、人生を豊かにしましょう! ということで今回は、大学時代をアメリカとカナダで過ごし、起業経験もあるスーパービジネスマンの大嶋さん(HR Force)が「これだけは絶対に読んでおけ!!」と大絶賛する教養書をご紹介していきたいと思います! 年間の読書数は100冊以上の読書家(もはや読書オタク)である大嶋さんがおすすめする本ですので、期待大です!   以下の記事では大嶋さんおすすめのビジネス書についてご紹介していますのでそちらもぜひ! おすすめ記事:【年間読書数100冊越えの読書オタクが選ぶ、これだけは読んでおけ!~ビジネス書編~】
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歴史が語る織田信長。若いころはこんな人だったのか、、

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」 織田信長の人柄を表すこの一句はすごく有名ですが、織田信長が実際に何をしたのかは意外と分からない人がいるのではないでしょうか。   もともと戦上手で有名になった織田信長でしたが、最近では彼の政治力にも注目が集まっています。主要な政策としてあげることのできるのが、「関所の廃止」や「楽市楽座の実施」です。   本記事では学生の皆様向けに経済学の観点から織田信長の政策を分析すると同時に、意外と知られていない信長の若い頃に焦点を当てた内容を紹介させていただきます!
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