HRForce中島の記事が日本ビル新聞に掲載されました。

Jul 23, 2018

HRForce中島の記事が日本ビル新聞1160号(2018年5月21日発行)に掲載されました。

 

HRForce中島_日本ビル新聞(日本ビル新聞1160号(2018年5月21日発行))

 

 

【記事全文】※2018年7月23日公開、一部変更

 

Indeed(インディード)採用”の火付け役HRForceが提言するこれからの採用戦略

■求人広告媒体を一切使わない。これがこれからの採用成功術

 

有効求人倍率が上昇する中で、ビルメン業界の採用が益々難しくなっている。この厳しい環境を改善するのは容易ではないが、Indeed(インディード)という新しい募集手法を活用する事で、人材の獲得において重要であるエントリーした求職者を、迅速に面接し、採用するまでを完結できるのである。

 

株式会社HRForceは、求人検索エンジンIndeed(インディード)のパートナー企業であり、トップランクのゴールドパートナーである。ダイレクトリクルーティングを提案している同社によると、人材募集の領域において、Indeed(インディード)を活用することが時流となっているが、その活用方法とエントリー発生後の対応が最も重要であるという。

 

ビルメン業界では、自社で開設した求人サイト、ネットや紙の求人媒体などを活用しているケースが多いが、これらの募集手法では迅速な対応にも限界があり、かつ費用も高額なケースが多い。近年誰もがスマホを持ち、思い立ったら求職のエントリーが片手で可能になった時代において、求人広告媒体への掲載は、今すぐ止めるべきであるという。

 

エントリーを通知するメールが入ったタイミングは、応募者が今まさに、スマホを手にしている状態にあるため、応募者がエントリーした直後、どれだけ迅速に動けるのか、その初動が非常に重要である。

 

株式会社HRForceの採用システム(採用GO)では、インディード上で掲載するにあたっての効果的な採用サイトの作成からインディードが求人検索エンジンであるため必要となるSEO対策のサポートまでしている。

 

費用は求職者にサイトを閲覧された額に応じて請求されるというシンプルで費用対効果の良い仕組みだ。インディードと連携してエントリーが発生したその瞬間に、連絡を取る事を可能にしているサイトが初期費用無料で作成できという。

 

応募があっても求職者と連絡が取れないというケースも多いが、このシステムを使い、間髪入れずに電話を掛けるだけで、最高で9割、相手につながるそうだ。履歴書を割愛し、早急に面接することでドタキャンを防ぐ事もできるという。

 

応募者に準備をさせない事でハードルを下げ、速攻面接、準備不要で面接のドタキャンを防止するのだ。履歴書の提出は、面接時その場で記入してもらえばいい。写真についても本人の許可が取れれば、面接時にスマホで撮影すればいいのだ。徹底したスピード対応が重要である。

 

このような採用戦略を可能にするのがIndeed(インディード)であり、その活用方法や採用戦略を提案しているのがHRForceである。


「何月何日から働いていただきたい!」合否はその場で決定!

面接後の対応においては、次に会う日取りを決めて別れることが必須である。お試しでの研修参加でも、勤務日の初回をその場で決めてしまってもいいだろう。ともかく、次の機会を、その場で決定することが重要なのだ。

 

「合否と合わせて、またご連絡します」といった姿勢は二度と連絡が取れなくなる「対応」である。「今日、お話をしまして、私どもの現場で活躍してもらえると思いましたので、ぜひ採用したいと考えております」と、その場で意思を伝える。あるいは「何月何日から働いていただきたい」と具体的に伝えるのだ。面接後の対応においてもそのスピード感が重要となってくる。

とにかく応募が欲しい時こそ「ターゲットを徹底的に絞り込め!」

ビルメン業界で働く人たちは、フリーター層、主婦層、シニア層、の3つに分かれており、昨今は外国人がこれに加わり、4つが「ポテンシャルワーカー」と呼ばれている。

 

そもそも「誰でもOK」といった求人であれば、応募はかなり厳しくなる。「主婦の方でも大丈夫、お子様優先で働けます」「シニアの方大歓迎、ご自身のペースで働けます」と対象を絞って初めてエントリーがあるのだ。

 

求人広告は基本的に年齢を限定できないが、60歳以上については言及が可能なため、シニア層に向けて求人が可能。外国人の方には、〇〇語のマニュアルがあります、と記すだけで応募が増える傾向にある。

フリーターについては、かなり減少しているのが現状。ビルメン業界の中には「フリーターが欲しい」という企業がまだまだ多く、理由は、決して高くない賃金で、融通が利いて働いてもらえるからだそう。しかし、そうした“便利な”フリーターは減少している。そうではなく、時間帯や作業によって主婦、シニアの方、外国人の方と、ポテンシャルワーカーの上手な活用が求められる時代になったと言えるだろう。

インタビュー:HRForceアカウントエグゼクティブ中島

 

 

日本ビル新聞1160号(2018年5月21日発行)

https://goo.gl/VMGnyM

●29年の労働災害発生状況 ビルメン業わずかに減少 ●30年春の叙勲・褒章受章者 ●HR force インディード採用提案 求人を迅速に効率的に獲得 ●ユーホーニイタカ 新社長に外資出身 橋本茂氏 ●東京都のマンション管理検討会 管理組合の機能強化へ 届け出制の導入検討 ●フロアポリッシュ工業会 名古屋で通常総会 耐久性JIS改正を検討 ●28年度エネルギー消費量調査 3年連続で良好 ●ビルメン上場企業の決算短信内容 ●国の落札情報⑧ ●ペンギンワックス コードレスポリッシャー「BP-130LiⅢ」発売、連続作動最大120分に ●オアシススタイルウェアが女性用のワークウェアスーツを販売開始 ●テルモ 紫外線殺菌ロボット 院内感染を防止 ●名古屋鉄道がドローン操縦士養成スクール 6月30日開校 ●東リ ワックスメンテナンスが不要なビニール床シートをリニューアル

 
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https://hr-force.peatix.com/
 
 

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