ダイレクト・リクルーティングで劇的に採用力を改善する!

前回は、あなたの会社に人が集まらない理由についてご紹介しました。人手不足に悩む企業がある一方で、人材採用に成功している企業もあります。「そんなの、どうせ有名企業や大企業でしょ?」と思っている方!

実は、人材採用に成功している企業はある採用手法をとっています。その採用手法が、ダイレクト・リクルーティングなのです。


※前回記事【人材獲得の方法 〜あなたの会社に人が集まらない本当の理由〜

媒体に依存しない採用手法 ダイレクト・リクルーティング

ダイレクト・リクルーティングとは、企業と求職者を直接つなげる人材採用のことです。ダイレクト・リクルーティングについて紹介する前に、まずは今までの採用方法についておさらいしてみましょう。

 

求職者側

求人ポータルサイトや人材派遣・紹介会社に登録する。

求人情報を見比べ、気に入った求人に応募する。

 

企業側

求人ポータルサイトや求人雑誌に広告を掲載、あるいは、人材派遣・紹介会社に依頼する。

求職者からの応募を待つ。

このように今までの採用手法では求職者と企業の間に人材紹介会社が仲介として入り、マッチングを行っていました。ところが、ダイレクト・リクルーティングにおいては、図のように仲介に人材会社が入ることなく採用が行われます。

 

日本における「ダイレクト・リクルーティング」は、主に以下の①リファラル・リクルーティング、②ダイレクト・ソーシング、③ファスト・リクルーティングの3つの意味で使われています。

①リファラル・リクルーティング

自社社員が、友人知人を紹介・推薦することによる採用手法です。

②ダイレクト・ソーシング

企業側が、求めている人材を直接探し出しアプローチする手法です。LinkedInやビズリーチなどのサービスが生まれたことで、「誰がどこでどんな仕事をしていて、どういう経歴を持っているのか」という情報にアクセスできるようになり、可能になりました。 

③ファスト・リクルーティング

Indeedやcareerjetをはじめとする「求人検索エンジン」から直接自社の採用サイトに誘導するため、 Webマーケティングを行い、採用する方法。Googleや Yahoo同様、クリック課金型の広告を運用しているので、求職者にダイレクトに、早く、リーチすることができます。

 

今回はこれらのうち、③ファスト・リクルーティングを中心にご紹介します。 

HR Forceでは、「求人特化型の検索エンジンを活用したダイレクト・リクルーティング」という手法を提案しています。1年で2500社以上の企業が取り入れ、導入した企業の1人あたりの採用コストを平均1/3程度まで削減することができました。

ダイレクト・リクルーティングが効果的な理由

ダイレクト・リクルーティングが効果的な理由は、検索結果の上位にIndeedやキャリアジェットなどの「求人に特化した検索エンジン」が表示されることが増えたからです。

 

 

求職者の多くは仕事を探す際、まずGoogleやYahooなどの総合型の検索エンジンを開きます。検索エンジンで「アルバイト 求人 東京」「正社員 求人 大阪」などのように、自分の探したい仕事に応じたキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。検索してみるとわかりますが、検索結果の上位にはIndeedやキャリアジェットが多く表示されます。検索画面の上位にあるサイトほどクリックされやすい傾向にあるため、求職者は知らないうちにIndeedなどの求人特化型検索エンジンにアクセスし、Indeedを利用して転職する、というわけです。

世界最大の求人検索エンジン「Indeed」

「何か調べ物をしたい」と思ったら、GoogleやYahooで検索をしますよね?「動画を探したい」と思ったら、動画に特化した検索エンジンのYoutubeを利用しますよね?

 では、「求人情報を探したい」と思ったらどうするでしょうか?求人に特化した検索エンジンを使うのが最適でしょう。

つまり、求人情報を検索したいときには求人に特化した検索エンジンであるIndeedを使うのが最適です。 実際にIndeedを使った求人検索は採用トレンドになりつつあり、日本の5〜10年先を走るアメリカでは、なんと求職者の65%もの人がIndeed経由で仕事を選んでいます。

Indeedの特徴

Indeedは2017年12月の段階で、世界60カ国28言語で展開されており圧倒的シェアを誇るサービスです。日本でも利用者は増加しており、月間約1,000万人ほどが利用しているといわれています。Indeedの一番の特徴は、あらゆる求人に関するポータルサイトや企業の求人情報をまとめて、検索結果として表示してくれることです。

そんなIndeedの使い方はいたってシンプル。「キーワード」と「勤務地」を入力するだけです。キーワードボックスに業種や条件、会社名などの求職者のニーズを、勤務地のボックスには自分が働きたい地名を入力し、検索ボタンをクリックすると、入力したキーワードにマッチした求人情報の一覧が表示されます。

 

 日本の求人ポータルサイトの賑やかなデザインとは異なりシンプルな印象を受けますが、IndeedはあくまでもGoogleと同様、検索エンジンです。求人検索エンジンなのでこのくらいシンプルな方がかえって見やすく、必要な情報だけを的確に表示してくれます。

求職者がIndeedを使う最大のメリット

Indeedではあらゆく求人情報がまとめて表示されるので、求人情報の比較が容易です。今までは転職しようとした際には、総合型の求人サイト、特定の職種に特化した求人サイト、アルバイト専門のサイト、高収入の求人に特化したサイトなど、複数の求人サイトを見比べる必要がありました。それぞれを比較する作業は面倒であり、自分で情報収集を行う必要があるため、見落としてしまうこともあるのではないでしょうか。

しかしIndeedを使うことで、さまざまな求人サイトの情報や企業の求人情報など、インターネット上のあらゆる求人を一括で検索・比較できるのです。

またGoogleなど総合型検索エンジンを使った場合、求人サイトのTOPページなど、具体的な求人情報以外の情報が混ざっていることがあります。しかしIndeedで直接検索を行うことで、具体的な求人情報のみが検索結果に表示され、ストレスなく求人情報にアクセスすることができます。

  

 このような利便性から、今後は日本でもIndeedで仕事を探すのが当たり前、という時代がやってくることは間違いないでしょう。また、Indeedは細かい検索キーワードに強いので、実は地方の地名検索に強く、都市部以外での求人への効果も期待できます。

Indeedなら登録不要で直接企業に応募できる!

Indeedは求人広告サイトではなく、あくまでも検索エンジンなので、求職者はIndeed自体への登録の必要はありません。そのため気に入った企業があれば、直接企業とやりとりすることになります。また求人サイトのように学歴職歴PR文など、たくさんの項目に入力する必要がありません。

まとめ

今回は、人材採用に成功している企業が利用している「ダイレクト・リクルーティング」、そのなかでも圧倒的シェアを誇るIndeedについてご紹介しました。求人サイトと求人検索エンジンの違いについて、ご理解いただけましたでしょうか?求人検索エンジン、とりわけIndeedは、複数の求人情報を一括で検索・比較できるので求職者にとっては使い勝手が良く、今後ますます利用者が増えるであろうサービスです。 また、地名検索などの細かい検索キーワードにも強いので、今まで人を集められなかった企業にとって大きな導入メリットがあることは間違いないでしょう。

 出典:ダイレクト・リクルーティング-新しい採用の常識-著:高山奨史

 

Written by 採用GO 編集部 渥美

 

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