【新卒向け】ダイレクトリクルーティング サービスまとめ

 

 

ダイレクトリクルーティングを行うためのサービスはたくさんあるけれど、どれを使えばいいかわからない・・・。
 ここでは新卒採用に利用しやすい、代表的な6つのサービスの違いについて、サービスの内容と料金の観点からメリットデメリットと共に見ていきましょう。

 

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Indeed

 

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Indeedは利用登録を必要としない、求人特化型検索エンジンです。クリック課金型であるのが特徴です。また、正社員、アルバイト、新卒、中途の全ての雇用形態に対応しています。勤務地と職種の条件に合う検索をかけることが可能です。

【料金形態】
〈クリック課金型〉

・初期費用:なし
・機能:求人広告掲載、オリジナル採用ページや自社採用ページでの応募、メールや管理ツールでの応募確認
・有料掲載:1クリック15円〜999円で設定できる。
・特徴:目立つ場所、高い頻度で広告が掲載できる。クリック課金の運用開始と終了はいつでも可能。

  • ☆クリック課金型とは…求人ページが閲覧された回数に応じて料金がかかる。1クリックに対する単価は求人を出す企業で指定することができ、その料金の額によって掲載の表示順番が決まる入札制となります。

    【メリット】
  • クリック課金型のため、自社の求人に興味があるひとのみをターゲットとし、最低限のコストだけで求人をかけられる。
  • 同じく料金体系が理由で、企業の募集状況の切迫度に応じてコストの細やかなコントロールが可能。
  • 勤務地と職種ごとに細かく分かれた募集のため、ミスマッチが少ない。
  • 応募者を選別しないため、全国老若男女が利用している。
  • すぐに募集開始でき、不要になった場合すぐ利用を取りやめられる。

企業がスカウトを待つのではなく、自ら応募してくる人材のため志望度が高い。

【デメリット】

  • クリック単価と表示回数との関係や、期待する露出度からクリック単価の最適値を考えなければならない。
  • 魅力的な採用ページを作ることが重要となり、ノウハウがない状態では効果を得られにくい。
  • ハイレベルの技能を持つ求職者からの利用頻度は低い



DODA

 

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DODAの新卒採用サービスは、スカウト型のサービスとなっています。サービスはニーズごとに分かれており、「DODA新卒紹介サービス」と「DODAキャンパス」があります。前者は、企業の募集に合わせた人材をDODAから紹介される形、後者は学生のデータベースから自社で人材を探す形をとっています。

【料金形態】
〈成功報酬型〉
・DODA新卒紹介サービス
文系:1人80万円
理系:1人90万円

・DODAキャンパス
3年次プレオファー:1人60万円(税別)
4年次本オファー:1人30万円(税別)

【メリット】
  • 成功報酬型のため、採用が0だった場合には無駄なコストがかからない。
  • DODAキャンパスでは低学年の学生にもオファーを送ることができ、このサービスを利用していない他社よりも早く学生にアプローチできる可能性が高い。

 

【デメリット】
  • サービスに登録している学生にしかアプローチできない。
  • 大量採用には向かない。
  • スカウト性のため志望度が低い学生を採用する可能性がある

 

ニクリーチ 

 

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ニクリーチも企業が学生のスカウトを行うサービスです。特徴は、面談や面接という形ではなく、お肉を食べながらカジュアルに学生と交流する形をとっていることです。登録時に料金が発生する料金形態となっているため、採用できたかできなかったかに関係なく一定料金が掛かります。

【料金形態】
〈登録料金型〉

登録する期間で固定料金が発生。ニーズごとに数種プランあり。
・プラン例(スタンダードプラン、6ヶ月) 初期費用:登録料85万円

【メリット】
  • 他のサービスとは違って学生が、より企業を身近に感じられる。
  • 学生と企業の社員との距離が近い。
  • 上位校学生が登録しているデータベースにアクセスできる。

 

【デメリット】
  • 登録している学生にしかアクセスできない。
  • 初期費用が多くかかり、その効果が十分に得られないこともある

 

offerbox

 

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学生に対してスカウトを行うサービスです。

【料金形態】
〈成功報酬型〉

・通常利用プラン
初期費用:なし
成功報酬:内々定決定時点で30万円
機能:学生検索機能、人工知能による検索アシスト、その年度の卒業予定の学生へのオファー送信、日程調整、選考管理リスト、組織診断機能

・早期定額プラン
初期費用:30万円〜
成功報酬:通常利用プランと同じく内々定決定時点で30万円
機能:通常利用プランに加えて次年度卒業予定の学生へもオファー送信可能、無料採用枠付き

【メリット】
  • 企業から直接学生に対してコンタクトが取れる。
  • 学生が知らない企業からもアプローチができ、認知の機会となる。
  • AIを導入しており、選ぶ学生の傾向を学習してくれるため、徐々に工数が削減できる。
  • 成功報酬型のため初期費用がかからない、無駄な出費は抑えられる。

 

【デメリット】
  • 登録している学生にしかアクセスできない。
  • 大量採用したい場合は採用すればするほど費用がかかる。

 

linked in

 

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 ビジネスに特化した世界最大のSNSです。ユーザー、求人、企業ページ、業界のインフルエンサー、ブログなどが検索できます。

【料金形態】

〈クリック課金型〉

初期費用:なし

有料掲載:30日間の1日平均料金を設定。アカウント(企業ページ)作成は無料だが、ニーズに合わせ数種有料アカウントプランあり。

【メリット】

  • 日本のユーザーだけでなく海外在住の日本人や外国人の採用もできる。
  • クリック課金型のため掛け捨てのリスクが少ない。

 

【デメリット】

  • 日本人ユーザーは海外諸国に比べるとまだ多くない。(100万人程度)
  • 企業のSNS運営に工数がかかる。
  • 企業の利用ガイドがホームページからはわかりにくい。

Wantedly

 

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 やりがいや環境で求職側と求人側をマッチングさせるSNSです。

【料金形態】

ニーズごとに数種プランあり。

・プラン例(ライトプラン、12ヶ月)

初期費用:登録料5万円/月

成功報酬:なし

【メリット】

  • 企業の長所を自由に記載できるので、それを魅力に感じる人材からの応募が期待できる。
  • 求職者はやりがいや環境で検索するため、ミスマッチが少ない。
  • 知り合いの知り合いなどと繋がっていき、ソーシャル連携ができる。
  • トライアルプランがあり、利用開始時は無料で利用できる。

 

【デメリット】

  • 登録している人からしかアクセスされない。
  • SNSの運営には工数がかかる。
  • プランは自動更新され、解約の流れが難しいため辞めにくい。

ダイレクトリクルーティングサービスを活用する前に


ダイレクトリクルーティングは近年急激に注目されており、採用トレンドとも言えるでしょう。
しかし、近年の採用界は、就活ルールの撤廃や働き方改革など変革が起こっており、採用トレンドは刻一刻と変化しています。

採用担当者にとってダイレクトリクルーティングサービスを検討する前に、今の、そして未来の採用トレンドを抑えることが大切です。

しかし、一口に「採用トレンド」といっても、新しい採用が蔓延る中、本質的な採用トレンドを見極めるのは至難の技ではないでしょうか。

HR Forceでは、採用トレンドセミナーを無料で実施しております。「年収や時給は1円も上げなくていい」「求人口コミサイトの破壊的影響力」など、採用担当者が知っておくべき採用トレンドを顧問以来数No.1のトップ採用コンサルタントが大公開!是非この機会に他社と「採用力」で差をつけませんか?
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Written by 採用GO 編集部 北中
採用GOを運営する最先端のHR企業 HR Forceとは?

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