【大学生必見!】長期インターンって何するの?職種別にまとめてみた

サークルやバイトの先輩が就活で大変そうにしているのを見ると、自分もなにか始めなきゃそろそろまずいかな…と思い始めますよね。

最近では長期インターンをする学生も増えていて、自分も長期インターンを始めたいと思ってこの記事を読んでいる学生も多いのではないでしょうか。

しかし、「そもそもインターンってなに?どんなことするの?」

「全然優秀じゃないし自分なんかにできるか不安…」

という声もたくさん耳にします。


実際、私はインターンでメディアのライターとしてこの記事を書いているのですが、インターンに応募する前は

「私インターンしたことないし…役に立てるかわからない…」

というような心境でした。

ですが、いざこのインターンを始めてみると企業の方にいろいろ教えていただく中で、

「こうしたらもっといい記事が書けるな」

というような気付きや発見がたくさんあり、やりがいを感じています。

責任は伴いますが、その分主体的に行動することができています。

なので、「長期インターンをはじめたいけど不安」と思っている方は、思い切って応募してみることを強くお勧めします!

それでは、<インターンの概要、長期インターンの内容や、種類、メリット・デメリット、選び方のコツ、受かるポイント>をお伝えしていきます!

目次

インターンって?

長期インターンと短期インターン

長期インターンのメリット・デメリット

選び方

職種別内容

長期インターンに受かるために

最後に

インターンってなに?

インターンとは大学生が一定期間企業で働く「職業体験」を意味し、

「学生が実際に興味のある職業を体験し、仕事に対する理解を深める」

という目的で行われています。

インターンといっても短期インターン、長期インターンにわかれていて、今回の記事では長期インターンについて詳しく説明していきます。

長期インターンと短期インターン

長期インターンと短期インターンは、それぞれ以下のような特徴が挙げられます。

 

  期間 給与 対象 内容 目的
長期インターン 数か月~数年 有給 全学年 実際の業務 スキルアップ
短期インターン 1週間前後 無給 学年問わず セミナー、グループワーク 就活選考


長期インターンのメリット・デメリット

長期インターンのメリットは3点あります。

詳しくは長期インターンのメリット3選をご覧ください。

デメリットは、勤務時間帯が制限されることです。

インターンでは多くの場合、社会人と同じ時間帯で働くので土日は出社できませんし、働ける時間も日中となります。

この勤務時間帯によって学校やゼミ、サークル活動に支障が出てしまうこともあり、デメリットといえるでしょう。

選び方のコツ

長期インターンを始めたいと思っても「種類がありすぎて何がいいのかわからない!」という人も多いと思います。

長期インターンの選び方のコツは以下の3点です。

・興味のある業界、職種を選ぶ

・身に着けたいスキルを考える

・学校から通いやすい勤務地を選ぶ

1点目の「興味のある業界、職種を選ぶ」については、人って興味のあることじゃないと長いこと続かないですよね…。

全く興味のない業界、職種のインターンを始めたとしても、すぐにインターンが苦痛なものになってしまいます。

また、自分の興味のあるインターンを選ぶことでその職種の「リアル」な姿を知ることができます。

2点目の「身に着けたいスキルを考える」について、どうせやるなら「自分が学びたい」と思うスキルを身に着けられるインターンのほうがモチベーションが上がりますよね。

将来のために役立つことを学びながらお金も手に入るなんて、うれしいことだらけです!

3点目の学校から通いやすい勤務地を選ぶ」については、企業はほとんど土日が休みなので出社できません。

平日に出社するとなると学校から通うことも多くなります。

そのため、学校から遠すぎるところはやめたほうがよいでしょう。

この3点を考慮したうえで、インターン先を探していきましょう!

職種別紹介

長期インターンの種類としてはだいたい<営業、事務、ライター、エンジニア、マーケティング、デザイナー、企画>の7つにわけられます。

それぞれどんなことをしていくのか見ていきましょう!

営業

営業のインターンでは、営業リスト・資料の作成、営業先とのアポイントの調整・メールのやり取り・テレアポ(電話でのアポイント獲得)といった業務にはじまり、先輩社員の営業同行、資料説明の一部を任せてもらえることもあります。

営業を通じて、企業との電話対応、ビジネスメールの書き方、名刺交換の方法言葉遣い、相手の要望を引き出すヒアリング力やプレゼン資料の作成方法といった具体的な営業スキルを学べます。

また、テレアポを断られても、めげずに粘り強く続けるという精神力も身につくでしょう。

事務

事務のインターンでは、先輩社員の下について経理、総務、営業補佐、顧客対応など多岐にわたって業務を行います。

事務の仕事には、書類作成といった事務処理が欠かせません。

Word、Excel、Power pointなど、どの企業でも使うビジネスツールの取り扱いができるようになり、事務処理能力が身につきます。

また、誰かの依頼や要望に応えたり、顧客対応を行うなど人と接する機会が多いのでコミュニケーション力身に着けることができるでしょう。

ライター

最近ではWebコンテンツの需要の高まりから、ライターとしてのインターン募集が非常に多いです。

ライターの仕事としては、リサーチ、取材対象者のアポ取りやインタビュー、記事執筆などが挙げられます。

ライターの仕事では、たくさんの文章を書くため、文章作成力や言い回しなどの表現力、わかりやすく伝えるための要約力が身につきます。

また、いろいろなジャンルの記事執筆を任されることが大半なので、幅広い分野について知見が広がります。

中には、SEO(検索エンジン最適化)という、検索した際に自社webサイトを正しく認識してもらい、特定の検索キーワードに対して上位表示されるように最適化することを意識したライティングを行うものもあり、マーケティング知識も学ぶことができます。

取材ライターを経験すれば、いい話を引き出すためのヒアリング力やコミュニケーション力も身につくでしょう。

エンジニア

エンジニアのインターンでは、アプリケーションやWebサービスの開発、システムの構築などを行います。

2020年には小学校でプログラミングの授業が導入されるなど何かと話題のプログラミング。

近年ではプログラミングに興味を持つ学生も増えており、エンジニアのインターンは人気があります。

専門的な知識が必要になるため、事前にプログラミングの基礎的な知識を勉強していることが望ましいです。

しかし、中には未経験者を募集しているインターンもあるので、エンジニアに興味のある学生は自分のレベルに応じたインターンに応募してみましょう。

マーケティング

マーケティングのインターンでは、消費者とどうコミュニケーションをとり、どこを改善すれば企業がより良い方向に向かっていくか、ということを考える能力が必要とされます。

実際には、戦略設計や、データ分析、広告の運用、改善策立案などを行います。

マーケティングのインターンを通じて、社会に対するリサーチ力や数字の分析能力にたけるようになります。

新作のお菓子を買ったり、話題のお店に行くのが好きといった流行に敏感な人はマーケティングに向いている気がします!

デザイナー

デザイナーのインターンでは自社商品やサービス、Webサイトのデザインを行います。

ユーザーにとって使いやすく、使いたいと思わせるようなデザインに仕上げることが重要です。

Photoshop、Illustratorを使った画像加工やデザイン、HTML、CSSなどを使ったコーディング業務を行うことで、Webデザインに関する専門スキルを身につけることができます。

また、クライアントの課題をヒアリングして適切なデザインを作成する力や、ユーザー視点に立って物事を考える力もつくでしょう。

デザイナーの世界では過去の作品で実績を積むことは就活においてアピール材料となるので、興味のある学生は始めてみることをおすすめします。

企画

企画のインターンは、商品企画、営業企画、PRや広報といった幅広い業務を行います。

企業によっては新規事業企画の立ち上げに関わることができるかもしれません。

企画というと斬新なアイデアや面白いことを考える仕事、と想像する方も多いと思いますが、それだけではありません!

現状の商品やサービスに対して、グループワークを行い、商品・サービス向上のための企画書を作成し、社内でプレゼンテーションをするという流れがほとんどです。

企画書を作成する上で、根拠のあるデータによる裏付け、リサーチが必要となります。

企画のインターンを通じて、プレゼンテーションソフトなどを活用することで、企画書を作るスキルが身に付きます。

長期インターンに受かるために

企業は、長期インターン生として採用した学生には出来るだけ長く勤務して欲しいと考えています。

そのため、

「インターンが将来やりたいことに関係がある」

「業界や会社に興味がありインターンに応募した」

といった明確な目的意識を持って応募してきた学生を求めています。

インターンの面接では、

「なぜ自社で長期インターンをしようと思ったのか」

「将来どうなりたいのか」

「学生時代なにを頑張ったのか」

「長期インターンでどのようなことに挑戦したいのか」

「どの程度勤務できるか」

「過去のインターン経験」

「自分自身の性格」

などがよく聞かれます。

なので、面接前にこれらの質問に対する答えをしっかりと考えて臨むことが大切です。

面接でははきはきとした受け答えで自己アピールをしましょう!

最後に

今回の記事では、長期インターンについて詳しくお伝えしてきました。

長期インターンを募集している企業はたくさんあり、インターン生が得られるスキルは非常に多いでしょう。

しかし、企業の中には雑用のような仕事を任せられるところもあるようです。

面接のときに質問をしたり、口コミを見たりするなどして、どんな仕事を任せられるのか確認してみるのが良いでしょう。

自分のやりたいこと、興味のある分野、勤務地などを考慮したうえで、応募してみてください!

「インターンは優秀な人しかいない…」と不安な方も多いと思いますが、最初はみんな初心者なので、興味を持ったらぜひチャレンジしてみることをおすすめします!

 

 Written by キャリア道場 編集部 土田彩乃

 

お知らせ 株式会社HR Forceでは長期インターン生を大募集中!

 

株式会社HR Force「テクノロジーで働くを変える」というビジョンを掲げて、ダイレクトリクルーティング事業という採用に関わる事業を運営しています。

社長の高山は、船井総研ホールディングスで歴代最年少社長(36歳)

具体的には、indeedをはじめとした採用広告の運用、世界初のAI採用プラットフォームの運用・開発を行っており、今日本の人材業界で最も注目を集めている会社です。

2018年にできたまだ歴史が浅いベンチャー企業ですが、なんと1期目の売り上げは10を突破!

indeedのゴールドパートナーとして世界一の実績を誇ります。

そんなHR Forceは、実践型長期インターンシッププログラム【丸の内マーケティング大学(通称MMUを開講中!

20校以上、90名を超えるインターン生が在籍し、大学生活では体験できないリアルなビジネスを実践する場を提供しています。

具体的な職種は、自社のメディアを立ち上げ運用する「メディアクリエイター」

クライアントのニーズを拾い提案を行う「コンサルティングセールス」

実力と野心を持った学生が集まる「ビジネスディベロッパー」など、様々です!

時給1,200円、シフト自由、さらにはリモートワークも可能とその働き方は最先端。

少しでも興味があれば、下記LINEアカウントをお友達追加して気軽に応募してみてください!

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