膨大な求人案件をプラットフォームで一括管理、Recruiting Cloudだからこそ実現するフレキシブルな採用とは?

Nov 26, 2020

 

こんにちは!

 

国内初のAIリクルーティングプラットフォーム「Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド)」の導入事例をご紹介します。

- Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド) 導入成功ストーリー vol. 4-

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株式会社andA(むげんのわグループ)
会社設立年:2007年(グループ創業)
所在地:富山県富山市
事業内容:人材派遣、職業紹介業
企業サイト:https://mugennowa.jp/

 

 

北陸地域の採用プロフェッショナル

 私たち株式会社andAは、北陸で人材サービスを展開する、むげんのわグループに属しています。
 その中で、求職者の母集団形成に関するアドバイスや求人運用・作成代行と、グループ全体の採用に関する全般的なサポート業務を行っています。

 

紙媒体から求人検索エンジンまでを幅広く利用

 弊社では、主に富山・石川・福井と北陸3県の求職者を集めており、誌面や誌面連携のネット媒体、検索エンジン型の求人サイトの利用を、主な採用手法としてきました。
 地域性もあると思いますが、派遣スタッフの採用においては、誌面もまだ良かったりするんですよ。
 ただ、誌面などは反響数字が詳しく見られないので、「とりあえずお願いして反響を見る」という運用になってしまっていました。

 求人検索エンジンは、そこの営業担当に協力してもらいながら自社運用していました。
 しかしグループ会社の求人をすべて管理するには、膨大な数の求人を見る必要があり、人手が足りずうまく運用できているとは言えない状態でした。
 検索エンジン型の求人サイトは、求人を探す際の検索ワードに対してトレンドがあったり、サイト側の仕様変更やルール変更など、日々激しく変化しております。
 なので、やってはみたものの、「はたして正しく運用できているのだろうか?」という点で、自社で運用すること自体に不安は感じてはいましたね。

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膨大な運用工数と、コントロールしきれない数値

 全体として改善の必要性を感じていた点は、クリック単価、応募単価などの効果測定ができていなかったことだと思います。
 求職者が、求人ページへアクセスしてから採用に至るまでの流れをコントロールできない状態だったので、予算に応じて採用活動の最適化が出来ませんでした。
 結果として、応募単価は徐々に上昇を続け、応募の獲得も全然狙い通りにできていない状態でした。

 「何かやらねば」と、誌面の求人媒体に追加費用を掛けてみたりもしました。
 しかしお金をかけるといっても、「特集ページ、関連媒体に出す」というような露出拡大の施策が中心で、それだとなかなか効果は出ませんでしたね。

 

「150以上の媒体に同時連携」が課題解決のカギ

 そんな中で、HRForceさんが主催された採用セミナーに参加してRecruiting Cloudを知り、強く関心を持ちました。

 特に印象的だったのは、「求人を1つ作るだけで、150種類以上の求人媒体に掲載が可能」という点です。
 当時社内では、自社所有のサイトと求人検索エンジンの連携先を自社構築で増やそうとしていましたが6~7種類の検索エンジンの情報しか持ち合わせておらず、1つ連携するだけでも結構なプログラミング作業が必要でした。
 それがRecruiting Cloudなら1つ求人を作るだけで150以上に連携されるわけです。
1つの求人を多くの媒体に同時掲載できるし、表示数を稼ぐ意味でも、求人業務の効率面でも、ものすごいサービスですよね。最先端の採用技術だと思いました。

 

自分たち以上のクオリティを、より多くの媒体で実現

 Recruiting Cloudでは運用をすべてお任せする形になります。
 自分たちで頑張っても、連携できる媒体数は限られてきますし、広告運用をするので、結局同じ費用が発生します。
 であれば、今すぐに使えて、自分たち以上の運用クオリティと媒体数で求人募集ができるRecruiting Cloudに是非お願いしたいと、導入を決意しました。

 また細かい話ですが、求職者に求人をクリックしてもらう要素として、求人に掲載する画像は非常に大切だと思っています。
 でも求人毎に違う画像を設定した上で、求人検索エンジンに連携できるサービスって案外少ないんですよね。
 パッと思いつくところでも二社くらいでしょうか。
 なのでこの求人ごとに画像を変えられるという部分でもRecruiting Cloudは非常に魅力的でした。

 

何百の案件を、フレキシブルに管理

 とにかくRecruiting Cloudというサービスを、すぐに使ってみたかったので、「これ使って」と、他で使っていた求人データを渡して、HRforceさんに丸投げしました。
 丸投げでしたが、Recruiting Cloud用に、求人情報をすぐに書き換えてくださり、導入から掲載まで非常にスムーズに進めることができました。
 しかも導入から一日かからず最初の応募が来たので、そのスピード感には非常に驚きました。

 そして、使ってみて良かったと感じたのが、「状況に合わせて、フレキシブルに運用できる」点です。
 私たちのように全体で何百と案件を配信するような会社だと、限られた媒体だけで配信していては、掲載効果が薄まったり、求人数の掛け算で費用が膨大になることがあります。
 ですが、Recruiting Cloudなら、案件数の制限がない上に、一つ一つの求人が150以上の求人媒体に連携されるので、無駄なクリック費用が抑えられ、結果、応募単価を抑えることに繋がりました。

 

「集めたい求人に」応募を集める事ができる

 これまで採用の難しかった注力案件へ求職者を呼び込むことにも成功しました。
例えば、求人検索エンジンの無料枠で募集したけど応募がなかった案件が、Recruiting Cloudを使うことで応募が獲得できました。

 

 また、Recruiting Cloudなら求人の出し入れ管理を素早く、容易にできるので、「集めたい求人に」応募を集めるということに繋がります。
さらに作った求人に対して、配信する媒体も最適化してくれるので、非常に質の高いサービスだと思いました。

 

応募率、採用効率が大幅改善

 導入後、以前の運用と比べ、応募率が0.43%から2%程度まで上昇し、無駄応募が増えた印象もありませんでした。
 応募率が増えることで、採用に繋がった方も当然増えました。
 これは非常に満足のできる結果だと思います。

 

これからの人材派遣会社の採用ニーズに合ったRecruiting Cloud

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 連携媒体を増やしたい時期にちょうどRecruiting Cloudというサービスに出会えて良かったです。何といっても人が集まるので、グループ全体での評判も非常にいいです。
 私個人が利用した感想としては、「複数の求人をしっかりと管理しながら、もっと多くの求人媒体で配信したい」とお考えの企業様におすすめのサービスだと思います。

 また、様々な社会情勢を受けて求職者ニーズが変化してきています。
 弊社も事業構造を変化させていく必要が出てきました。
 採用方針も、今後よりフレキシブルさが求められる中で、膨大な案件を管理でき、詳細なアナリティクスを追跡できるRecruiting Cloudはグループ全体として必須になると考えていますので、これからも活用を続けて行きたいと思います。

 

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株式会社andA 森様、お話聞かせていただき、ありがとうございました!

 

御社に合わせたシミュレーションをお出しすることもできますので、サービスに関するご質問ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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