応募数4倍!地域密着型の不動産仲介会社の成功ポイント大公開

北海道旭川エリアにて不動産業界の就労イメージより必要な人材が集まらなかったことから、Recruiting Cloudの導入を検討し4倍以上の応募者獲得に成功した企業様のご紹介。 成功の秘訣は多くの媒体に求人を配信できたこと。この記事にて詳しくご紹介していきます。

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AI求人プラットフォーム「Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド)」の導入事例をご紹介します。

北海道旭川エリアを中心に、不動産売買・仲介・管理事業を営む株式会社生活プロデュースさま。管理物件数は10,000戸以上と、旭川では最大規模です。しかし、不動産業界への就労イメージによってか、事業拡大に必要な人材はなかなか集まらなかったといいます。

困難な採用課題へ直面する同社でしたが、「Recruiting Cloud」の導入により、4倍以上の応募を獲得、3名の採用を実現しました。そんな株式会社生活プロデュースさまに、本ツールの魅力や活用方法について話を伺いました。

Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド) 導入成功ストーリー vol. 8

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株式会社生活プロデュース
会社設立年:2006年9月
本社:北海道旭川市
事業内容:アパート・マンション賃貸事業、不動産のビッグFC経営
従業員数:約70名
企業サイト:https://www.life-pro.net/
採用職種:不動産営業、管理、売買、人事労務 etc.

「旭川」という限定エリアで応募者の獲得に苦戦

―お客様の事業紹介をお願いします。

株式会社生活プロデュースは、北海道旭川市を中心に不動産売買や物件の仲介、管理などを行っています。旭川では管理物件数が1万戸を超えており、地域No.1の実績は当社の自慢でもあります。

最近では、物件のオーナーさまやご入居者さまに割安でご利用いただけるスポーツジムを開設するなど、不動産事業と関連した新たな取り組みも進めています。

―事業拡大に伴う人材の確保が、今回のご導入にあたっての経緯というわけですね。

はい。それまでは掲載課金型の大手求人媒体を利用していましたが、2カ月の掲載期間でもほとんど応募は集まらず、多い時で月3、4人程度だったと思います。スカウトメールなどを試しましたが成果は挙がらず、正直、応募者を集めることがこれほど難しいとは思いませんでした。必要な人材が集まらないため、事業拡大のスケジュールもどんどん先送りされてしまう状態でした。

不動産業界のイメージに加え、採用担当者の不在という悪状況

―具体的には、どのような課題があったと思われますか?

まずは、採用に専念する担当者を配置できていなかった点だと思います。各部署のマネージャーがそれぞれの採用業務を担い、一貫した採用戦略を立案できる体制がありませんでした。そのため、各媒体の担当者さんを頼りながら手探りの状態が続いていました。

また、不動産業界に対する就労イメージも少なからず影響していたと思います。やはり不動産の仕事を過酷だと思われる方多いようで、飛び込み営業やテレアポノルマをイメージされがちですが、当社の業務環境とは少し異なります。どうすれば業界イメージに左右されず、実際の仕事内容や就業環境を伝えられるかと、苦心していました。 

応募数は4倍以上、不動産管理職を含む3名の採用を実現

―Recruiting Cloudを導入するきっかけは何だったのでしょう?

船井総合研究所さんからのご紹介がきっかけです。専属の採用担当者がいない当社にとって、数多くの求人媒体への出稿を一手に担ってくれるシステムは、非常に画期的に思えました。また、より求職者に刺さる原稿の書き方や求人の見せ方について、プロ視点のアドバイスが受けられるサポート体制にも惹かれましたね。

―導入後の成果は、いかがでしたか?

Recruiting Cloudの活用を開始してから、約3カ月間で応募者数は累計43名まで増え、以前の4倍以上の応募数が獲得できるようになりました。また、念願だった不動産管理職を含む計3名の採用を達成、導入前は1桁だった1ヶ月あたりの応募数も、現在も2桁の数字を維持しています。

細やかなサポートで、社内の採用体制もより安定的に

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―成果のポイントはどこにあったとお考えですか?

これまでの採用手法と大きく異なる点は、求人を閲覧する母集団が変わったことですね。以前まで利用していた掲載課金型求人メディアの場合、求人を閲覧するのはそのサイトの登録者がほとんどでした。したがって、そのメディアにターゲットがいなければ、誰も興味を示さない求人情報を延々と配信し続けることになります。

しかし、Recruiting Cloudは数多くの媒体と連携しているので、ひとつの求人サイトに依存することなく、潜在的なターゲットが見込める場へと幅広く情報を届けることが可能になります。担当者の方から、「エリアを『旭川』に限定して出稿するので、閲覧者の母数を幅広く確保することは必須ですよ」とのアドバイスを受けましたが、実際にその通りでした。

―他にも取り組まれたことがあれば教えてください。

求人原稿のリライトにも積極的に取り組みました。過酷な労働がイメージされがちな不動産業界ですが、当社の就業環境をあらためて客観視してみようと、離職率や有休取得率、残業時間などを算出しました。すると、同業他社さまと比べても、非常に働きやすい職場であることが判明しました。この企業としての取り組みを、HR Forceさんの担当者と一緒に言語化し、しっかりと訴求することで、次第に応募数の増加へと繋がりました。

また、画像などのクリエイティブの編集にも力を入れました。それまで使用していた画像の明度を調節し、訴求テキストを追加した画像に変更することで、閲覧数の改善はもちろん、CVR(閲覧からの応募率)も約3倍に跳ね上がったんです。

―細かな対策が、大きな成果につながっていますね。

求人原稿の訴求点や画像を差し替えで、これほど大きく結果が変わるのは驚きでした。そのような施策を毎月提案していただける点も、非常に心強かったです。おかげで、採用のトレンドやノウハウについても把握することができ、採用単価やクリック単価といった基礎的な知識を得ることができました。

担当者の方との他愛もない雑談の中からよりよい施策が生まれることもあり、相談する敷居の低さも、採用に疎かった当社にとって非常にありがたいサポートです。

採用データの蓄積によって、数値に基づいた採用戦略が見えてくる

―今後は、新卒採用にも力を入れていく方針だと伺いました。

はい。Recruiting Cloudで収集したデータを振り返ると、不動産管理と人事労務の採用が達成できた一方で、不動産売買・営業の経験者が旭川の市場に少ないことがわかりました。市場に人材がいないとなれば、社内での育成に注力した方が得策だろうと、新卒採用を重視する方針へと切り替えました。不動産売買や営業の採用に関しては、戦略が抜本的に変化したと言えますね。

また、Recruiting Cloudで応募数が確保されたことで、採用単価が安定してきたことは大きな成果のひとつです。採用にかかる費用が予測できることで、数値に基づいた戦略が立てられるようになりました。今後は、新卒やスカウトといった他のサービスも併用しながら、より計画的に採用活動を進めていこうと考えています。

―最後に、Recruiting Cloudのおすすめポイントをお聞かせください。

人材確保が急務だった当社にとって、応募数をより多くかつ迅速に集められるのは、非常に大きなメリットでした。採用に特化した担当者が社内にいない状況でも、ツールの導入、さらにはHR Forceさんの担当の方からご協力を得ることで、人員リソースの担保にも成功しました。

現在は、採用以外の業務にも時間を割きながら、しっかりと人材獲得の成果を挙げられています。当社のように人員が不足している企業でこそ、Recruiting Cloudは輝くのではないかと思います。


 
株式会社生活プロデュース 浅岡様、
インタビューをご快諾いただきありがとうございました!
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