採用コスト1/3を実現!理想の人材を獲得するRecruiting Cloud活用の秘訣とは?

Oct 1, 2021

こんにちは!

 AIリクルーティングプラットフォーム「Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド)」の導入事例をご紹介します。

 

ロゴ

 

 TBCグループ株式会社様(以下TBC様)は、従業員約2,300名、全国に約200店舗のエステティックサロンを直営展開されています。エステや脱毛のサービスでご存じの方も多いのではないでしょうか。今回のインタビューでは、同社で20年以上採用に携わられている田中様に、Recruiting Cloud導入に至った背景や、導入後の成果についてお話を伺いました。

 

- Recruiting Cloud(リクルーティングクラウド) 導入成功ストーリー vol. 6 - 

TBCスタッフ5名

 

TBC グループ株式会社
会社設立年:1976年
所在地:東京都新宿区西新宿
事業内容:エステティック業、化粧品・エステ関連商品の研究開発及び販売
従業員数:約2300名
企業サイト:https://www.tbc.co.jp/

 

 

市場構造の変化を受け、掲載課金型媒体の成果が悪化

 

私たちTBCグループ株式会社は、今年で46年目になる会社で、全国に約200店舗のエステティックサロンをすべて直営で展開しています。毎年新卒・中途社員を採用する中で、自身は人事として20年以上エステティシャンの採用に携わってきました。

 

Webでの求人広告が一般化してきた頃はありとあらゆる掲載課金型の求人媒体を利用し、予算もかなりの額を投下していました。当時は掲載課金型でも媒体の反響がよく、一度掲載すれば十分な応募を集められていたのですが、景気や世の中の情勢が変わり、2010年代後半にはだんだんと応募が少なくなってきました。

 

何とかして人材を確保しようと、契約媒体を増やしたり、掲載プランやオプションに追加課金をして対応しましたが、応募が来るか分からないのに高い費用や工数をかけるのはリスクが高いように感じていました。

 

 

複数媒体の併用による採用コスト高騰、工数増加が悩みに

 

当時の課題は、費用対効果を意識した採用ができていなかったことだと思います。

これまでであれば掲載課金型の媒体でも、いくらの費用でどれくらいの応募が集まるかある程度予想できていました。しかし、いざ応募が集まらなくなると「いくらかけたら一体何人集まるのか」適切なコストが徐々に読めなくなったんですよね。

 

また、闇雲に掲載媒体を増やしてしまったことも問題でした。複数の媒体担当者とのやりとりや、管理画面の行き来など、多くの作業を少数の採用担当者で行うのは大きな負担でした。時には求人原稿の締め切りに追われてしまうこともあり、応募者への対応など、もっと時間を割くべきことが他にあるのではないかと課題感を持っていました。

 

 

「データ管理の一元化」、「掲載コストの最適化」に魅力

 

そんな中、HR Forceさんの採用セミナーへ参加し、Recruiting Cloudを知りました。特に、運用していく中で求人を最適化し、費用対効果を最大化するシステムは非常に魅力的でした。このシステムを使えばちょうど課題となっていた採用効率を大きく改善できると思ったからです。さらに複数媒体で管理していた応募者情報が一元管理でき、データの整備といった業務が効率化されることも大きな魅力でした。

 

一方、Recruiting Cloudからどの媒体へ配信されているのか、わからないことは少し不安でした。これまでは自分で媒体を選び、その成果によって媒体の良し悪しを判断することが当たり前でしたので、求人の掲載された場所を知ることができないと聞いた時は受け入れがたい気持ちでした。しかし話を聞く中で、これまでのやり方を続けていく手間やコストに比べると、Recruiting Cloudには総合的に多くのメリットがあると感じました。そこで、どの媒体に掲載されているかを気にするよりも、Recruiting Cloudで成果をあげるにはどうすればよいかという思考に切り替え、導入を決めました。


 

求人修正の対応力を絶賛、採用単価を1/3にまで抑制

 

採用スタッフ

Recruiting Cloudを導入した結果、採用単価を1/3まで抑えることができました。これは過去採用が好調だった時と同じくらい良い数値なんです。

 

改善の要因は、本当に必要な費用だけを考えて運用できたことかなと思います。Recruiting Cloudは募集求人ごとに成果の良し悪しを簡単に見ることができたので、反響を見て気になることがあれば、その都度HR Forceさんへ相談をしていました。要望をお伝えすると、すぐに適切な予算配分や求人原稿の改善をしてくれましたし、その対応がとにかく早かったことが成果につながったと思います。広告は生き物だと思うので、その時の状況に合わせてスピーディーに対応した方が絶対にいい効果が出るんですよね。

 

また、Recruiting Cloudを使うことで、工数の面でも負担が大きく軽減されました。複数媒体と契約していた頃は、異なる媒体で同じ方からご応募いただくことがあり、重複に気づかず対応してしまうなど応募者情報の統合や管理にも非常に手間が掛かっていました。それがRecruiting Cloudでデータを一元管理できるだけでこんなにも楽になるのだと感動しました。工数負担がなくなったことで、その分を応募者対応へ充てられるようになり、その後の採用率向上にも大きく貢献したと思います。

 

 

求人制作のサポートで、アルバイトスタッフの採用が大成功

 

エステティシャンの募集に加えて、2020年には新業態のカフェ店舗をオープンし、Recruiting Cloudでアルバイトスタッフを募集しましたが、この案件ではHR Forceさんのレベルの高さを感じました。

 

これまで利用していた掲載課金型の媒体では原稿を出すまでがメインと感じることもありました。でもHR Forceさんの場合は、ただ掲載するだけでなく、「どういったターゲットへどんなアピールポイントで訴求するか」を一緒に考えてくれました。そのサポートがあったおかげで、弊社のブランドイメージがうまく伝わる求人が作れたと思います。アルバイトスタッフの採用は初めてで、採用してもすぐに辞めてしまうのではないかという不安があったのですが、結果的にそういった方は一人もおらず、非常に良いスタッフばかりを採用することができました。同じようなレベルで制作に力を入れてくれる求人広告の会社さんは少ないと思うので、非常に差別化されているポイントだと思います。

有明glowスタッフ

 

仮説検証の積み重ねでノウハウを蓄積、採用効率はもっと上げられる

 

Recruiting Cloudを導入した当初はどんな方が応募してくるのか見当もつきませんでしたが、今ではどういう募集を出せばどこのエリアからどんな方が集まるのか、少しずつ予測できるようになってきました。その結果、採用計画に必要な応募数や費用が算出できるようになり、採用コストを抑えることに繋がっています。たくさんの仮説を繰り返し検証してきた結果ですね。

 

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TBC グループ株式会社 田中様、お話をお聞かせいただきありがとうございました!

採用状況をご相談いただきますと、貴社に合わせた運用シミュレーションをお出しすることができますので、お気軽にお問い合わせください。

 

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